2008年02月11日

人間関係

一昨日の雪雪はあっという間に積もりました。(ビックリ)あんな調子で降り続いたら、かなり積もるんだろうな...。
幸い家の玄関は南向きなので、雪はあっという間に溶けてくれましたが、ご近所では雪かきの音が聞こえてました。
昨日は一変、晴れお日様が出て雪を溶かしています。向かいの屋根の雪も滑って落ちていました。
コチラご近所迷惑なオバはんの家。
やかましいおバカ犬の上にドサッと雪が落ちたらいいのに!なんて思っておりましたが、生憎、さすがの雪に犬は家の中に入れてもらえたのか、外にいなかったのでした。残念

そして今日もイイ天気。お洗濯日和です。
それなのに明日はまた雪ですかい..都心まで出る用事があるので、ちょっと嫌だなぁ...。


最近、いろんな場面で気になる事が多い人間関係。
人間せいぜい生きて○十年、そこで知り合える人って何人位いるのかなぁ、なんて考えると狭いなぁ〜淋しいねぇ〜と思います。

もともと、嫌いな人は?って聞かれてもピンと浮かばないと言うか、合わないなと感じる人がいても、=嫌い にはならなかったし、
逆に合わないと思っても好感の持てる人もいたりして。
この人のココはちょっとねぇ、でもココは共感できるな、みたいな。
それって、上辺だけってことになるの?
違うよね?!きちんと認めているってことだよね。

以前はね、直で見るというか、主観的に考える事が多かったように思うのだけれど、いつからかなぁ・・客観視というのか、そんな見方をしている自分がいるんだな。
冷めてるのか?虚しいような気もするけれど、あまり深い傷は負わないよね。


そんなこと時々チラチラ考えながら、
先日、ある日記で読んだ『限界集落』。
それから、その言葉が、気になって気になって、頭から離れない。
ちょっと意味合いが違うかもしれないが、
過疎の村、お隣さんが数百メートル、数キロ先、なんて所に住んだら、『人間関係』なんて自分はどう考えるんだろう、とか。
何も無い最初の状態に戻るだけ、ということでは済まないのだろうか。
そんな村に住んでみたい。
水は?食べ物は?防寒は?などなど、
今まで自分が知り得た分しかないけれど、そんな貧弱な知識だからとにかくいっぱい妄想が膨らんで来る。

社会的共同生活の維持が困難になるってことは、とっても厳しい状況なのだけれど、そこに身を置いてみたいと思うのは、全く無知で贅沢な考えなのだろうか。(たぶんね..)


自分自身が迷路の中にいる証拠かも?
それとも、本当は凄い敵意を感じながらも、それをどこかに追いやって、人間関係やり過ごしているから?
そして、そんな生き方が嫌になっているからなのでしょうか。

毎度、あまり意味のなさそうなことを悶々と考えて、、、、
               猫 ホント、あたま悪いなぁ..
posted by ペロC at 15:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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