2008年02月23日

まだあった、後で・・

ということで、続きます。

ペン 後で・・その6(血液型)

よく血液型占いとか血液型別性格診断なんてのがあって、そりゃあ、当たっているような、いないようなって感じで、振り回される人も多いかもしれません。

先日なんで目に留まったのか?と思うようなサイエンス番組をみていたところ、『血液型』の話になり、
なんだひらめきこんなふうに血液型が決まるのかという内容が紹介されていました。

高校の遺伝の授業でもどんな組み合わせでどんな血液型が出るかという事はしっかり記憶にありますが、
どうやって型分けをしているのかまでは・・・?記憶もありませんでした。

血液型は、AB0式血液型以外にも何種類も見つかっていて、最もよく知られているのが、最初に見つかったこのAB0式血液型だそうです。

血液型を分けるのは、赤血球表面などから出ている糖鎖の構造の違いで、それも一番先端部分に付加されるもの、または付加されない場合で分類されるのです。

A遺伝子とB遺伝子は、「H型物質」と呼ばれる複合糖質の糖鎖部分に、それぞれ異なった糖を付加する酵素の設計図であり、それぞれの酵素の働きで合成された物質は、
A遺伝子の場合は「A型物質」を持ちA型に、
B遺伝子の場合は「B型物質」を持ちB型と呼ばれます。
A遺伝子とB遺伝子をともに持っているAB型の人はA型物質とB型物質の両方を赤血球表面から出しているのだそうです。
0型の人は、A型物質、B型物質のもとになるH型物質がそのまま赤血球表面から出ているだけでその先に付加されるものを持っていません。

へぇ〜〜〜〜、赤血球表面から出ているヒゲのような糖鎖の構造の違いで分けられているだけで、その糖鎖と性格の関係ってどうなの?って感じですねぇ。

人間の身体ってホント不思議。
分子レベルでどんどん消滅と再生を繰り返している上に成り立っている、そのことだけでも不思議だけれど、
そこに性格まで分類するってなんかちっちゃいよねって思っちゃうのは私だけ?


ペン 後で・・その7(ピヨの本番)

20日に大切な学年末実技テストがありました。
時間・体調やりくりしてコレならって状態で望んだのに・・・。
正直愕然としました。
伴奏メチャクチャ・・・言葉になりません。

どどーっと疲れました。
(親にも案内があったので聴きに行きました。)
努力を見ていただけに、悔しいです。


でもね、仕方ありません。グッド(上向き矢印)

人生そんなこともありありでしょう! グッド(上向き矢印)

改善点もみえたし...言い訳はやめて、次に向けて頑張りましょう exclamation×2


もともと疑問だらけのテストですから、いいです!母がきみの努力を認めます。かわいい



やっと『後で書くよ』を一気に書きました。
どーでもいいこともあるけれど、その時思った記録です。

(つまらん日記を読んでくださってありがとう。)


今日は保護者会。
行ってもたいした話はないだろうなぁ・・・と思って「修学旅行に行かない決定をしました」だけ伝えようと思ったら、
本人が既に伝えたとか。
じゃあ、話すこと無いな..。

体調のこともう一回伝えてくるくらいなものかな。


皆、高校の保護者会ってどんなこと話すの?
                    猫 フー・・一休み
posted by ペロC at 12:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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