2008年04月04日

金沢旅行(その3)

えーと、2日目

お天気曇り晴れになりナイスです。(白山に近付くにつれ小雨でもほとんど傘いらず。)

遅い出発に電車の時間の関係で、兼六園とか21世紀美術館とか、入り口までで引き返さなくてはいけなくなりました。バッド(下向き矢印)


では、タオさんもお薦めの『白山比盗_社』へ出発です。
http://www.shirayama.or.jp/


白山ひめ神社1.JPG 白山奥宮1.JPG TS290132.JPG


ホテル前の香林坊から野町駅まではバスバスで10分ほど、
それから北陸鉄道電車で終点『加賀一の宮』へ。
『白山さんお参りクーポン』というお得なチケットがあります。
往復電車賃(1000円)で『御神酒』と『おはぎ』が付いてきます。
ゲコですが、もらえるものは何でももらえと荷物になるのにしっかりピヨの分と2本持ち帰りました。おはぎもびっくり、一人2個頂けるのですョ。わーい(嬉しい顔)

電車はガラガラ、数名地元の方の中に一人カメラ小僧のような若い男性が駅や電車などなど、カメラ撮っています。
何か旅行記にでもまとめるようです。

ウキウキと30分ほど電車電車に乗って行きますと、なにやら山の方はお天気が怪しいぐあいで、強い風に雨粒が飛ばされてくる感じでした。

昨夜の雨は霧お清めの雨、肌寒かったけれどそれがまた空気をピンと張りつめて、身が引き締まるというものです。
少し歩いていくうちに雨雲も飛ばされて行ったようでした。
(やっぱ、行いイイじゃん手(チョキ)なんてね。)

大鳥居をくぐり表参道の階段を上っていくと中ほどに『手水舎』がありますが、その直ぐ先に狛犬さんがいるのです。向かって左の狛犬さんが揺れるハートかわいらしい。頭上をちょんと結んだような髪型?なんですョ。

階段を登りきった所にお社が一つありましたが、そこの前で地べたにすわり一心にお経をあげている女性がいました。
(熊野の神倉に行った時も、登ってきていきなり正座をしてお経?を上げていた人がいましたっけ・・)

ソチラへは参らず、拝殿(写真:左)へ向かいます。
最近、繋がりにくいかなと感じていたピヨですが、何かお言葉を頂いていたようです。
(男性の声だったとか・・どなただろう・・)
そして「神様の他に何がいるんだったっけ?、今すーっと通って行ったよ。」
さぁ、毎度の事、何がいたのか私にはわかりませんけど。あせあせ(飛び散る汗)

拝殿に向かって右側に、白山奥宮(写真:中・・どうしてもぶれる)として巨?石・岩?が祀ってあり、その手前にぴかぴか(新しい)ご神木があります。
この木の表面に、見方によっては木縛されたような人の顔だったり、何か生き物だったり、天使?マリア様?(写真:右)と思えるようなものが見えるのですョ。(その様に見えませんか?)
不謹慎な意味ではなく、非常に不思議で面白かったです。

一通りご挨拶をして、御神酒を頂いて来た道を戻るか、それとももう一方の参道を行くか...結局、来た道を戻りましたが、後からパンフレットを見たら、どうやらそちらの方に霊水が出ている場所があったのかな、残念でした。

・・・・・これまた毎度、意味もなくダラダラ続く。
posted by ペロC at 15:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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