2006年03月29日

検診x回目

昨日はピヨの何回目かの側彎検診でした。
病院へ向かう道中、自転車で走りながら、

ピヨ 「カエル(担当医の顔が蛙顔)、また、いじめるかなぁ?」

ペロC「うん、きっといじめてくるよ。そう思っておかないと、傷つくぞ。」

ピヨ 「そだね...。」

”いじめる”ってのはしばらく手術は考えないと患者がはっきり言っているのに、しつこく手術を薦めること。
(前々回その”いじめ”でピヨは大泣きすることになったんです。)

案の定、今回もバンバン手術を薦めまくり、放っておいたらいずれ”変形性脊髄症”になると言って脅してきます。
バシッと言ってやりました。
「前回コレコレって話になっていましたよね」と。パンチ

今まではJ大付属病院からコチラにかわって、「そう、悪くないかなぁ〜この先生」って印象でしたが、今回はちょっとぉ!!ちっ(怒った顔)って感じです。

前回自分が指示してやった検査のことも忘れ、とにかく手術をしたいってことしか前面に出してこない。自分が口にしたことも忘れ「そんなこと言ったっけ?そうか・・」って、ホント頭の中は患者の気持や事情は全く無視。

緊急性を伴うならまだしも、今直ぐじゃなくちゃ命取られる訳じゃぁないんですからぁ、頼みますよ〜。

取り合えず角度は60度→65度。しかし、コレは誤差範囲なのでそれ程気にはしていない。
約束の側彎体操を習って帰ってくる。(これも前回身体の柔軟さを出来るだけ維持しようと話していたのに・・・昨日はやっても無駄な、みたいなことを言う。)

会計の場所の近くに『意見箱』があったので、「患者は病気を抱えてるだけでも辛いのに、医者の配慮のない言葉で2重に苦しむんだむかっ(怒り)・・・」というようなことを書いて入れてきた。

そのあと、事故後通い続けている接骨院へ行き、塾へ行ったピヨでした。
体調が心配でしたが、帰ってきて熱を測ってみると、昨日の熱は下がっていました。
少しは体力付いてきたのかなぁ。

さあ、また半年後検診がありますが、カエルの病院変えようかなぁ〜、色々大変なピヨの精神状態では、ちょっときついんだよ。
病院もう少し探してみようかとも思うペロCです。
                    猫 真実はどれ?..難しいわ
posted by ペロC at 07:18| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
四葉のクローバさん、削除の件承知しました。

私が見ていたその閉鎖された掲示板はある病院の患者会?が運営されていたように思います。
その病院について私自身は悪い評判を耳にしたことはありません。
どちらかと言えば手術を肯定的にとらえた投稿が多かったように思いますが、たまたま手術をしたくても事情があって出来なかった方の投稿が載り始めてから、両方の立場からちょっと一方的で感情的な意見が多くなり閉鎖となってしまったように記憶しています。
(顔の見えない会話のそこが難しいところかもしれません。)

私はラッキーな方かもしれませんね。以前の大学病院では事情を理解してもらい担当医を変えて頂くことができました。その後の対応は驚くほど変わりました。
側彎に関して情報を集めてもう1年半。でも娘にあう医者をもう少し探してみようと思っています。

四葉のクローバさんもどうぞ良いお医者さんと出会えますようお祈り致します。
Posted by ペロC at 2006年04月03日 21:05
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