2007年02月15日

やっぱり未解決

ちまたはバレンタインで何となくウキウキした空気。
お天気も思ったほど荒れることなく助かりました。

ピヨの頭痛はかなりひどいです。
言葉にもならずに頭を抱えて唸っている様子は、親としたら本当につらいものです。
なんとか痛みの原因がわかれば、と思い元旦に予約した低髄液圧症候群の専門医に、診てもらう事が出来ました。

都心のおしゃれな街の病院は待合室もゆったりとした椅子、予約制という事も有るのか、待合室に患者があふれるといった病院特有の混雑した感じもなく、私は結構楽でした。

問診の後MRIをとりましたが、ピヨの感想は「ここのMRIは楽だよ、時間も短いけれど曲が流れていて、あの不快なガンガンする音を和らげてくれるの。」
どこの病院もこうだったらいいのにと言っていました。

さて、写真から判断するに脳脊髄液減少症の可能性は少ないという判断でした。
頭のてっぺんに頭蓋骨と脳の間に空間が出来たり、首の後ろ辺りに異変が見られた場合、その病気の疑いが強くなり、精密検査となるそうです。
しかし、ピヨはどちらも該当しなかったのです。

では、何故こんなに激しい痛みがでるのか、ということで、
もしかしたら脳圧が高くても痛みがでるそうで、下げる為に薬を点滴してみましょうということになりました。

処置室のベットで点滴をしていると、足元の方に足がベットの中に消え身体から上だけが見えている死神が、じっとピヨを見ていたそうです。
「何じろじろ見てるのさ」と話しかけてみたそうですが、何もお返事はなかったそうです。

点滴をしてみても完全に痛みはなくなりませんでしたが、かなり痛みの質は変わったようです。
その旨を先生に話しましたが、どうも脳圧のせいでもなさそうで、(たぶん即効力のある薬を入れたにも関わらず、軽い痛みが残っているから)結局何も解りませんでした。
先生も原因の解らない頭痛は結構あるんですとのこと。
正直解りませんと言われ、あとは頭痛専門外来くらいしかないでしょうか、という話でした。

激しい頭痛が続くと、脳細胞が壊れていく事も事実なようで、霊的なせいで痛む場合はどうなのだろうと、そちらもとても心配です。

ピヨはがっかりでした。
病気といわれてもこの病気は本当に大変です。保健適用外で一回の手術では完治する確率は低いです。
何度も手術して7割といった具合のようです。
しかし検査も手術も実費ですから、患者さんは経済的にもきついものがありますね。


病気でなかったことは嬉しい、
でも、
また振り出しに戻ったね。
               猫 どうやって頭痛をとってあげよう・・
posted by ペロC at 12:25| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
脳脊髄液減少症ではなさそうだ、ということがわかったのですね。
頭痛ってなんでしょう?
一言でいえば、ストレスのせい?
霊的お悩みとか、学校&受験などいろいろですもんね〜。
私は子育てストレスたまると、頭痛やめまいがしますけど
そんなもんじゃないですね。
私の場合、だいたい寝れば治りますから、、、。
Posted by クロちゃん at 2007年02月15日 12:39
もう2年も苦しんでいますからねぇ、修学旅行の後から特にひどいですねェ。
頭も打っているようですし...いっそのこと精密検査でも良かったんだけど..都心の病院で差額ベットだったけれど、付き添いで止まりやすそうだったし。
ホテルの部屋のようだったかも。~~
Posted by ペロC at 2007年02月15日 20:34
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