2007年03月23日

側彎検診..久々

前回は一年前。
近所にできた病院の有名なエ○○先生は、顔を見れば「手術!手術!!」
と、まるでメスを持ってやってきそうな勢いなので、次の検診は絶対に違う病院だ!と決めていたのでした。
手術コールはピヨには結構な負担になります。
「しないって言ってるだろパンチ経過と内臓負担だけ知らせてくれれば良しっ!!」って私が医者にくってかかるようだもの。

昨年予約をとることが出来なかった遠くの病院が3ヶ月前に予約をいれることができるようになり、行って来ました。
こんなにちょくちょく病院変えていいの?
って思うかもしれませんが、この先生!と決めるまでは病院巡ります。わーい(嬉しい顔)
でも、もう終りかな...どこに行ったからって治るわけじゃなし。

しかし、遠かったぁ。
先生はまあ、イイ感じ。話はできる。

「お母さん、いろんな先生の話を聞いているから何でも解っていると思うけど、大昔からいろんな治療方法を試してきて、
結果、装具と手術のみが有効となったわけですよ。
胸椎コブ角56度。
確かに今ならまだ骨も柔らかいね、でも、今じゃなくても大丈夫。
手術は本人の希望で良し、合併症の危険もあるしね。
北欧でかなり経過を追ってデータ化したところ、手術をしなかった場合、若干寿命が短かったって報告があったように記憶しているけれど、それだって手術をしたら絶対伸びるとかという事じゃないと思うし。
まあ、手術をしたら、僕ならチタンは抜かないかな。
どこで検診でもいいけれど、半年に一度は検診してね。」

一年じゃダメらしい?・・・骨端線も完全に閉じている訳じゃないからとのこと。

そっか...じゃあどうするかな。

それよりビックリしたこと。
一年前より角度がかなり戻ってる。誤差の範囲じゃない。
明らかに前回の検診データは数値の水増しか?と思うほど。
患者にショック与えて、というより自分がどうしても手術したいが為の行為か?!
(しょうもな..バッド(下向き矢印)
折角、近所に専門医が来たと思ったけれど、だめだね。ふらふら

今回の病院の近くに西新井大師があり、帰り道、道に迷った事でそこにたどり着きました。
ピヨはそこの神様と少しお話をしていましたが、いい出会いがあったでしょうか。
                    猫 しかし、遠いねぇ・・
posted by ペロC at 19:19| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
西新井大師、懐かしい〜
実家からバスで20分くらいの所。
草団子が名物だよ。従姉がむかし団子屋さんでバイトしてた。
毎度、本題からずれてm(__)m
Posted by 職人 at 2007年03月25日 00:36
確かに草団子があったね。
平日だったからかちょっと表参道人通りが少なかったです。
また、行ったら食べてみるよ。
Posted by ペロC at 2007年03月27日 21:42
角度が戻ってるていうのは、良くなってるってこととは違うの?

先生も良さそうだよね。

春休みはいかがですか?
Posted by タキママ at 2007年03月30日 21:14
*タキちゃんママ
>角度が戻ってるていうのは、良くなってるってこととは違うの?
うん、ピヨの場合は角度を戻すには手術をするしかありません。(>_<)

>春休みはいかがですか?
あと一週間でおしまいですが、まだ、一週間後の学校スタートにココロが準備できておりませ〜ん!(^_^;)
Posted by ペロC at 2007年03月31日 07:22
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