2007年08月25日

’07 熊野・伊勢

’07 熊野・伊勢

(とりあえず記録)

今回2泊3日と少しは余裕を持ったはずが、と〜んでもない!
息切れしそうな3日でした。連日の猛暑で楽しむどころじゃありませんでした。


1日目 紀伊勝浦 
◇飛龍神社・那智大社・青岸渡寺◇

朝6時半過ぎに家を出て勝浦到着は14時前、それから路線バスで行きました。

大門坂から歩くのを諦め、瀧へ直行!今年も立派な眺めです。

                IMG_5379.JPG

何をお話していたかと言うと・・・(最近詳しく教えてくれませんが、)
身の守り方、結界の張り方?などなど、具体的に教えてく頂けたようで、やっぱりここで神に仕えよとのことらしい...(いいのかな・・)。

長居をしすぎて15時を回ってしまった。
頼まれ事を思い出し、急いで青岸渡寺へ。ダッシュ(走り出すさま)(ピヨはここはどうも苦手です。)
日が暮れて逢魔が時って言うんですか?そんなときに古道なんて歩きたくないですから、大急ぎで那智大社への階段上り、
頼まれたことを観音様にお伝えして、お返事預かってお役目終了 。
階段ダッシュ+古道の石の道を走って下って行きましたから、膝は大爆笑でした。


お名残惜しい大滝にサヨナラして、いざホテルへ。
何しろ汗だくドロドロ・・・キモチワリイなので着くや否や露天風呂へ直行です。IMG_5390.JPG
海を眺めながらと思い、陽のあるうちに入りました。
星空を見ながらってのもいいなと思いましたが、暗闇の中では余計なものも見えてしまうので・・。
(部屋からの景色。露天風呂の隣はこの海です。)

ああ、そう言えばこの旅行に出る数日前、守護神?様に熊野に旅行に行ってもいいかと尋ねたとき、
「新しい出会いがある」?だったかなぁ、そんな風に言われたそうで、
その一番最初の出会いはぴかぴか(新しい)八咫烏だったようです。
帰り道古道で会ったそうです。
「ヤッターカラスに会ったぞーー!」と喜んでおりました。(汗


2日目 新宮・熊野 
◇神倉神社・熊野速玉大社・浮島の森・徐福公園・阿須賀神社
 本宮大社・大斎原・花の窟神社◇

昨年お世話になったタクシーさんにお願いしてまして(へんてこ旅行を理解して下さっているので)いざ出発です。車(セダン)

この日も朝から晴れカンカン照り。

IMG_5402.JPG 『神倉神社』は583段の石段を登らねばなりません。
 少しでも涼しいうちにと最初にお参りすることにしました。
 思ったより楽々と登ることができましたョ。
 「呼ばれているときはどんなに疲れていても、大変な場所でも、ヒョイヒョイと足が進む」のだそうです。



登るより下る方が足に来ますが、こちらも思ったよりも楽でした。
昔の人が工夫をして作っているのでしょうね。


この後、『熊野速玉大社』へ。

参道そばには江戸初期から昭和20年代まで、熊野川河原に立ち並んでいた木造の組み立て式商店「川原家(かわらや)」が営業しておりました。 (昨年は気がつきませんでした。)

くぎを使わず木材だけで組む独特の建築方法で、増水時には短時間で解体して河原から避難でき、水位が下がれば戻って簡単に組み立てられるのだそうです。
               
               IMG_5413.JPG

次はタクシーの観光コースになっているらしい『浮島の森』に行きました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%AE%E5%B3%B6%E3%81%AE%E6%A3%AE
この伝説の大蛇がいた辺りに結界が張られていて、それに気付かず踏み入ってしまった娘は、襲われてしまったのだそうです。
戒めとして言い伝えられているのだそうですが、ピヨが結界を感じる事はありませんでした。
大蛇もとっくに死んでいるだろう大昔の話ですものね。


その後、『徐福公園』へ。
もう、猛暑の為タクシーから降りる気も無く、窓越しに眺めてサヨナラ〜。
http://www.mikumano.net/meguri/jofuku.html


次は『阿須賀神社』です。
詳細はコチラ↓を読んでくださいまし。
http://www.mikumano.net/meguri/asuka.html

熊野大神は初め神倉山に降臨し、次に阿須賀の森に遷ったといわれる場所で、
「ピヨちゃんには合っているかどうか、何を感じるか、.お楽しみだね」とおじちゃんに言われて行くと...。

ピヨが社殿に向かって、「凄く光ってるね・・・。」
私「神様とお話できそう?」
ピ「何か言ってるっていうか、聞こえるんだけれど、はっきり聞き取れない。」と言いながらも何度かトライしているうちに、
ピ「この世では会っていないらしい。生まれ変わるまでのあの世にいた時に、一時一緒にいてくださったそうで、今世をまっとうして、あの世に行けばまた会えるんだって・・」

今まで言われた事の無いことで、この神様とお話できたのも新しい出会いなのかも・・、その前の神倉の神様も、だね。


さて、やっと、本宮です!
この間、熊野川沿いに車を走らせて、小さな滝や変わった岩、コッチに行くと何とか温泉だの...と話しながら、しばしドライブ気分です。 (外は猛暑、車内は天国〜)


『熊野本宮大社』に到着です。
http://www.mikumano.net/meguri/hongu.html

正面の神門をくぐると、他の2社のような鮮やかな朱塗りの社殿ではなく、檜皮葺きの古色蒼然とした社殿が向かって左から第一殿・第二殿の相殿(あいどの)、第三殿、第四殿と3棟並んでいました。

今までとはまた違った雰囲気で、落ち着きますねぇ...と、順番にお参りさせて頂きました。

             IMG_5428.JPG  
【祭神(:神名:本地仏)】
第三殿(證証殿):家都美御子大神(須佐之男命):阿弥陀如来

の前にくると、また延々その前で立ち止まっていました。
こちらも新しい出会いの一つだったようですが、ここでも内緒でした。
大切な事はしまっておいた方がいいですものね。

ピヨが納得するまでお参りをしてから、やっと少しだけお守りなどみる余裕ができました。 扇子.JPG
那智の滝でも速玉大社でも何もお買い物できませんでしたので、こちらでお札を一枚お受けし、お土産を少し買いました。
猛暑に最適!の扇子です。これなら学校でどうどうと出していても大丈夫でしょう。


本宮を出て近くにある『大斎原(おおゆのはら)』へ。
 
IMG_5436.JPG  大きい!です日本一大きい鳥居でしたっけ?
 もとは、ココに本宮大社があったのですよね。

 おじさんが以前霊能者と言われる方を案内した事がある
 そうで、
 そのときその方が言うには、
 「この域に入るだけで凄いご神気を感じます。
  是非年に一度でもいいからコチラに来たらいいですよ。
それだけで、延命されるほどのパワーがここにはあります。」と。

私も何も感じないくちですが、このときだけ入った瞬間に、鳥肌が立っちゃったんです。
(中の様子を写真におさめておけば良いのかも知れませんが、どうも神域に入るとあまり写真を撮ったりしてはいけないかなぁと思ってしまうのですよね。)
寒気がするような場所でもなく、カンカン照りだったのに。
ピヨは確かに特別な場所という感じはあったようですが、自身にとってはやはり瀧の方がパワーを頂けるようでした。

実は日にちも経ち過ぎて、出来事を忘れているかも・・・
次は2日目最後の『花の窟神社』です。
後からよくよく考えてみたら、『玉置神社』(おじさんの提案)へ行くという選択もあったのですよね...また、今度ですね。


二日目最後の『花の窟神社』です。
http://www.hananoiwaya.jp/

本宮から急ぎを飛ばして海沿いを走ります。
この辺りはトンビ沢山飛んでいました。悠々と空を飛ぶ姿を眺めるのは気持が良いものですね。

『花の窟神社』海沿いの国道42号線から入って直ぐの所にあります。(海までもすぐです。)
ホーム・ページを見る限りではとても手入れの行き届いた神社のように見えますが、そうではありませんでした。
大祭の後、ずっと放ってあるのかと思うほど寂しい感じがしました。
     IMG_5439.JPG   IMG_5438.JPG    

ピヨは
「ココもいいなぁ、でも、もっと花が沢山咲いているかと思った。
さっきから大きな光の玉が二つ上の方に来ているよ。
小さな妖精のようなものも来ている。いいところだねぇ・・」

ここも巨岩というのでしょうか大綱のかかっている岩に触れると、
「神倉の岩とは違う感じだよ...」と。

私達の前に一人、帰る頃に一人。
ピヨが「ソコに一人来ているんだよ。」と言った先を後から参拝に来ていた方もじっと見ていました。
同じものを見ていたのかもね、といいながら帰ってきました。

帰り、三重県と和歌山県の県境の橋の上を走行中、トンビが車にぶつかりそうな位低空で横切って行きました。
こんなに間近に見たのも始めて。


熊野では初めての出会いが沢山あったようです。
熊野ぴかぴか(新しい)たくさんぴかぴか(新しい)ありがとうexclamation×2


さて、伊勢へ移動します。



3日目 伊勢 
◇伊勢神宮(外宮)、(内宮)、御祓い町・おかげ横丁、月夜見宮◇


熊野から多気へ、この電車の中で夕食を済ませました。
念願の『めはり寿司』です。
暑さでばてて食欲も何もあったものじゃなかったのですが、コレを一つほおばりますと、やっぱりおいしい〜 ハートたち(複数ハート)
お弁当の蓋を開けるまでは、一つを半分こする?なんて言っていたのに、結局一人、一箱ずつペロリ食べました。

多気から参宮線で伊勢へ向かいましたが、この電車は車両が2両のワンマンカー。
既に日も暮れて外は真っ暗です。景色もわかりませんどうやら田んぼ?か畑?か原っぱ?かのような所を走っている模様。
まだ夜の7時半頃なのに、乗客もまばら、途中無人駅もあり、ふと、『千と千尋』の、あの海の中を走る汽車(ぜにー婆のところへ行く)のような感じがして、なんとなくワクワクしました。

伊勢市に到着。夜なのにあぢ〜よ〜〜。あせあせ(飛び散る汗)
伊勢市は今までよりはチト大きい町でした。

さて、この部屋に博多人形のような日本人形が飾ってあったんです。

ピヨは「何となく気になるな〜この人形どこかにやりたいかも〜」
と言いながら布団に入りましたが夜は疲れすぎていたのか、お人形さんの気配はなかったようです。
そうそう、熊野のお札をお人形さんの上に置いて寝ましたっけ。


翌朝、発見しました。
お人形さんの胸元に塩を抱かせてあるのです。
それって常識ですか?それともやっぱり曰くつき?

翌朝、宿近くの月夜見宮と外宮を参って、一旦戻り朝食をして出発するつもりが・・・ピヨは疲労がピークで起きられません。
予定変更で先ず外宮をお参りに行きました。

う〜ん、ここでの出会いは・・・あったのかなかったのかも忘れました。(ゴメンナサイ
朝なのにくたくたです。朝食食べて再出発!!

まだ、つづく。


3日目 伊勢 
◇伊勢神宮(外宮)、(内宮)、御祓い町・おかげ横丁、月夜見宮◇

思い出しました。実は外宮に行った時こんなことを言うんです。
ピヨ「どうしたんだろう、何にも見えないし聞こえないし・・せっかくココまで来たのに普通の人になった感じ・・疲れすぎてるのかな...。」

いいえそうではなく、後で思えばどうやらこの土地に縁がないようだということがわかりました。


さて、朝食をすませてに乗り『内宮』へ。
最初の予定では、月読宮→猿田彦神社→内宮 と行きたかったのですが、暑さで止め!!
バスの中から『猿田彦神社』を眺め・・(ピヨはあぁ、何か合いそうかも・・と思いながら)内宮直行です。

参拝コースの順に五十鈴川の御手洗場へ行くと、なんと水がきれいなこと小さな魚が泳いでいるじゃないですか。
「足入れてぇ〜〜泳ぎてぇ〜〜〜」と心の中で叫んでいました。
ホントに清らかな流れでした。

その後も順路に従って回り、やっと御正宮に来た時には足は既に死んでいる状態でした。
参拝する人も多く、ありがたみと言うより、正直、どこの観光地?と言うような感じにさえ思いました。
外宮も内宮もそこここに警備の人がいて、なんと行ったらいいのでしょう・・言葉がみつかりません。

御正宮ではじめてお言葉を頂いたようです。
「神の気を感じて行け!」と...。


そして御祓い町・おかげ横丁へ。

ここでもまたまたココは何ですか?とかなりショックでした。
団体旅行のコースのせいなのか、観光地によくある大型御土産店が軒を連ねたような、なんともお粗末な印象でした。
(私達が期待しすぎですかねぇ)
途中にある『おかげ横丁』・・・小さい子にはいいかも・・・
すみません、どこもしっくりきませんでした。

バチ当たりですかぁ...ふらふら

でもね、御土産を少しかって帰りましたョ。
実は伊勢に来るかなり前にピヨはあるお店の夢をみたそうです。
そのお店がなんとおかげ横丁にありまして、買った品物も夢の中にでてきていたのだそうです。

結局、一時間半ほど予定を早めて戻りました。
       IMG_5477.JPG     セーマンストラップ.JPG
         <猫グッズのお店>     <お土産に買ったセーマン・ストラップ>

そして時間もできたので『月夜見宮』へ行きまして...がく〜(落胆した顔)

実はこの伊勢の旅には留めというかオチがありまして・・。


神気は感じても他の事は(懐かしさも何も)感じることはなかったそうです。
それとも、熊野の後に行ったのがまずかったのでしょうかexclamation&question

新幹線新幹線も早い時間に換え、無事に家へ帰りました。


あ〜長かった。
ダラダラと・・・皆さん読んでくださってありがとうございました。
          猫 時間が経ち過ぎて、編集する気も失せたニャあせあせ(飛び散る汗)ヤレヤレ)
posted by ペロC at 20:20| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 霊感いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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