2005年10月13日

ノック・ダウン Part2

今日はJ大付属病院の方です。一日おきの病院って嫌ですわぁ〜。
カエルの呪文がまだ頭の中をグルグルしているドコモポイントですが、ココロは決めて行ったのです。
やっぱり検診だけだったら近所でいいか・・・って。
さて、久々のこちらの病院もごった返していました。
どうも、最近あちこちの学校で側彎検診があったのか、新しい患者さんが多かったようで診察の進みが悪いのです。

一昨日同様、看護士さんに行って出掛け時間を見て帰ってきたら、ウッソーがく〜(落胆した顔)って位誰もいなくて焦りましたよ。あせあせ(飛び散る汗)

さて、こちらは呼吸器の検査結果を聞きましたが、異常はありませんでした。手(チョキ)
検診の病院を変えたいという件もすんなりでした。
がぁ、
その後の話が・・・

エ○ラ先生のことも良くご存知で(勿論でしょうとも)、
「要は手術をするしないは当然患者さんが決めることですが、『見てくれ』の問題のみです。この角度でこれ以上進行はしないはずだし、このままでも出産は大丈夫。
腰痛も出ますけれど、年を取れば誰でも腰痛持ちになるんじゃないですか。
その位だと思いますよ。」と。
そして、
「つまり、手術をして治療にあたれば、それだけの結果しか得られないでしょ。
手術をしなかったらどうだったか、ということは不明なわけです。
私はこの角度で手術をせず元気に生活している患者さんをたくさん診ています。」と。

わぁ〜〜、また迷うようなこと言ってぇ!あっちとこっちの言い分が全く正反対って患者はどうすりゃいいのさぁ。
困っている私たちを見て、
「もし、あまり手術を薦められることが辛くなったら戻ってくればいいですよ。」
ってことになって、Part1に続きドヨ〜〜ンバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)と帰ってきました。

全く、疲れたよ。
                猫 ねぇ、患者を迷子にしないで下さい、お医者様方            
posted by ペロC at 22:22| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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